くわかぶの飼育記録

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ホペイ。

ホペイの本命ラインの羽化が完了しました。
あと、1オスのみ幼虫をやってますが、それは羽化してからまた。。



73

73ミリの個体。
多分、並ぐらい。

でも、顎幅は5ミリ後半あります。
多分。

74

74ミリの個体。
この個体も並かな〜
顎は、先の73ミリより若干太い感じです。


78

2013年最大の個体。
800ccでの羽化だったので、大きい容器に入れてやったら、目標としていた80ミリが見えてたのかな〜?

自分のオオクワガタでの最大サイズです。

78

なかなか、好みです♪


種74

これは、もう。。
キープ。
種親確定です。
顎幅は、文句無しに6ミリ超えてます。


種74

顎の重なりも先に紹介したオスより良いです。


前回、蛹で紹介した個体も羽化しました。

種73

これも、種親確定。
顎の太さに頭の太さもあります。
しいて言えば、上翅のボコボコが少し有るのが。。

でも、十分に良い個体だと思います。


このホペイ、オオクワと個体の写真を撮ってて思ったのですが、ブログで紹介されてる様に撮るのって難しいですのね。。

個体は動くし、光の入り方も違くなるしで。。
結果的に、この写真になりました。

しかし、今の時代、88.9ミリの出現により80ミリですら小さいとなってしまう贅沢な時代になってしまったのですね。。

今だに、80ミリすら出ませんが、83ミリがボーダーとか見てしまうと、もう嫉妬ですよね。

自分は、大きさも大事ですが、それ以上にその種らしい特徴を持った個体をブリードして行きたいと思います。
なので、大きくはなるかわかりませんが、産地、採集者などが明確に解るものを大切にしたいです。

現在、このホペイ以外は採集者が解るもののみです。
しかし、ホペイは、長年の積み重ねによるものなので、続けられる限りは続けたいです。

そして、2014年のブリードを開始しました。
ちょこちょこと割り出しをしていきます。
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ホペイ

ホペイさんが羽化してきてます。

20140530181057076.jpg

並な個体の蛹。
大きくもなく、太くもなく。。
血筋は良いと思います。

2014053018211985d.jpg


蛹の個体とは別の個体。
だいたい76ミリを超えたぐらいです。
それなりの太さです。
顎がもう少し短くて丸みを帯びれば、万人受けの個体になるとは思うのですが。。

父親とも似てるようで似てないかな?


20140530180620e97.jpg


最後はこいつ。
蛹の状態ですが、顎がかなり太そう!!

以前、ショップに勤めていた時は、稀に見る状態の蛹だったのですが、我が家では初。
蛹の顎先が着かない位の太さです。

ホペイは、数系統所持してましたが、この系統一本に絞ろうか思案中。

KUWATAに持って行った個体たちも、良いとは思うのですが、そこまで手が回らなそう。。

ホペイ。

MINAMIさんのプレ企画の協賛品です。

ホペイ
福建省 北峰
累代 CBF1



個人的なオススメは上の個体。
しかし、腹部が大きいですね。。

image_20130720001127.jpg

候補その2。
この系統で最大の個体かと。
大きさは78ミリ。

80が当たり前、83ミリがアベレージとなりつつある昨今のオオクワですが、我が家ではこんなものです。

あとは、オマケとして別系統のホペイの幼虫やマルバネ幼虫、国産の離島ノコギリの生体をと考えています。

まあ、オマケは本当にオマケなので当選した方とやり取りして決めたいと思います。

ホペイ。


先日は、みつひろうさんと採集にいって来ました。

結果はコクワにスジ。。
コクワは小さいのから40ミリ程度まで。
スジは30ミリダウンですかね。。

後はよく解らないカミキリ。

そして、同乗されたKさんがヤゴを取りたいとの事で、ヤゴを探すも取れるのはザリガニやサワガニ、オタマジャクシ。

流石に栃木まで遠路はるばる来て頂いたので、近場のオニヤンマが居るポイントへ。。
そこで爆発的に取れて、Kさんは満面の笑み(笑)

オニヤンマの生態的に、川砂や砂利に産卵するみたいなのですが、今回のポイントは落ち葉溜まり。
Kさんは、納得いかなそうでしたが、嬉しそうでした。

まあ、あれだけ採ったけど今年も見れるかな。。オニヤンマ。



さて、本題。




ホペイの第一号が羽化しました。
蛹の時は、顎の重なりとか大した事無いかと思ってましたが、羽化してみるとまぁまぁかなと。。
しかし、また75ミリの壁が。。

27gあったので、行けるとおもったのだけど。。

他の奴らで夢を見せてくれ。。(笑)

ホペイ。


顎の太さはそれなりですが、重なりが非常に残念。。





親や親兄弟を見ると、そこまで重なってはいないのですが。。

羽化してからのお楽しみになりますが、なんとか種親クラスが羽化して欲しいものです。

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