くわかぶの飼育記録

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アルケスツヤ。

アルケスツヤクワガタ。
ミンダナオ島Mt.Apo産。

孵化から半年程度で、2回目の交換です。

頭幅は、16〜17ミリ。
まだ、交換していないですが、18ミリの期待の星が残っています。


2014060519590413c.jpg

1番小さかった個体。
頭幅16ミリ。
他の個体より頭も若干、小さかったです。

201406051959017d5.jpg

2番手。
この個体は、頭幅17ミリ。
最初の個体を見てもそうですが、ルソンより大きくなりやすい気がします。

201406051958582ed.jpg

3番手。
上の個体より若干、頭も大きく、体が長い気がしました。


20140605195853319.jpg

4番手。
今回、交換した中では最高値。

頭幅は、3番手と変わらないかな〜
しかし、グラムの乗りがよく、ブリブリです。

ツヤクワガタの飼育はこれからが怖いです。
気付いたら、気門が黒くなってそのまま、落ちてしまう。。

なんてことも、ザラにあるし、マットもカブトマットの様な比較的発酵が進んでるものを使用するので、コバエの発生にも気をつけないと。。

繭玉作って、マット劣化で。。

とか、泣けますから。。


羽化手前での脱落。。



image_201309140033507d9.jpg


最後に、同産地のオスです。

上の幼虫達はメスの持ち腹だったので。。

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アルケス(ミンダナオ)。


二産地目のアルケスです。




今回は、ミンダナオ島産。

大きさは92ミリ有るのですが、なんと中歯型。。

ギネスが狙える産地みたいなので、早速セットしました。

持ち腹で産まなかったら、このオスを追い掛けします。


ギネス取りたい〜


ので、頑張ります。

アルケスツヤ。

久々のアルケスです。
とりあえず、孵化からそろそろ一年です。

確実にオスと解っているのは、二頭。
画像のはそのうちの一頭です。

image_20130705205305.jpg


独特なツヤクワの幼虫に育ってくれています。

もう一頭は、グラム計測こそしていませんが、この幼虫より一回り大きかったので、
そのままケースに戻しました。

フィリピンの虫なので、どの程度までが低温なのか解りませんが、なんとか大歯にしたいすね。
ツヤクワの中では、比較的たくさん飼育されているブルマイスターでも、メスしか羽化しないと失敗が続いているので、ツヤクワに一矢報いたいものです。

でも、ミンダナオの太いアルケスってのも気になるな〜。。







番外編。



image_20130705204946.jpg


近くのポイントで拾ったミヤマ。

カラスに喰われて、お腹や脚が有りません。
以前、頭だけでも価値が有るのか?という、コメントを頂きましたが、コレは世間の価値と言うより、自分の記録に近いです。

このミヤマ、以外に大きく顎が有る左の大顎で測ると67ミリ。
憶測では有りますが、生きている時は68〜69ミリぐらいあったのではないかと。

ミヤマは、乾くと縮むので。

なので、この個体は自分の記録用に持ち帰りました。

だって、地元でなかなかミヤマなんか採れないのに、こんなサイズ。。
方顎が無くても、バッファローマンみたいだから!

ってのでテイクアウト。


でも、本当は死んでるからいいや。。
と一度ポイしたんですが、彼女が「後悔しないの?」と言い。。

持ち帰り、整え。。

やっぱり、ポイしないで良かった(笑)


背中には針を刺せない気がするので、台紙に貼り付けて補完予定です。

アルケス。

ルソン島のアルケスを餌変えしました。
結果は、メスらしき個体が1番重いという皮肉な結果に。。

オスは8グラムと15グラム。
いずれも、3令初期で頭幅が非常に大きい個体でした。
オスは、中ケースへ。
メスは、最大個体は小、他はHR-1に。

定温だったせいか、死亡している個体も居ました。

とりあえず、20度ぐらいで多湿管理しています。

数少ないオスで、90アップしてくれれば良いのですが。。







アルキデス

画像は、アルキデスです。
アルキは短歯が好きなんですが、長歯もイイと思います。
コレは知人が、ゲットしたのを譲ってもらいました。
短歯のぶっといのを出してみたくて、セットしてます。
とりあえず、幼虫が取れたらカテゴリー分けしようかと。。



ついでに、東ジャワのパリーですが、そんなに暴れなく蛹室を作ってくれました。
さて、、、

どのくらいの大きさで羽化するのか。。

アルケス。


プレの発送準備を兼ねて、アルケスの成長の確認を行いました。

写真に写ってるスプーンはセブンなんかでもらえるモノを比較用に。。

割り出してから1ヶ月ちょっとですが、なかなかな大きさに育ってきました。

そろそろ個別飼育が良いかな?

気持ち水分が少なく感じたので少し加水。。

よく、ツヤの幼虫が気持ち悪いと言う人が居ますが、個人的にはマットでブクブク太ってくれるのでなかなか好きです。

マルバネも同じ系統ですね。。


一番、気持ち悪い幼虫は後にも先にもボルチマニの幼虫は気持ち悪いな。。

あと、アルゼンチンのミツノサイカブトの幼虫。。

ボルチマニは気門がピンクで動きが独特。。尚且つ、体が凄いブニョブニョなんです。。

しっかりと生きているんですがね(^-^;

アルゼンチンのミツノサイカブトは、幼虫の見た目が蜂の子みたい。。

頭が凄い小さくて、尻が膨れて。。

成虫はカッコいいんですけどね(笑)

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