くわかぶの飼育記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パプキン。



ようやく、このカテゴリが更新できました。

むし社のI島店長の自己採集のパプアキンイロです。

親はティーノさんか選びに選んで購入した、親メスからの持ち腹個体です。


我が家ではメスのみが先に羽化して、オスは今日蛹になったのでティーノさんよりオスをいただきました。

ついでに2メス追加でいただきました。


我が家で羽化したメスは2頭とも緑でしたが、ティーノさんからいただいたのは赤系でした。

オスは一様大歯になってます。

これからギネス出してみたいですね~(笑)

まずは50ミリから目指したいと思います。
スポンサーサイト

ムニスゼッチフタマタ。



先日のエルウェイさんのお宅訪問で彼女がニジイロをいただいた際に、自分もちゃっかりいただきました(笑)


かつては高額種だったムニスゼッチフタマタ!!

個人的には、キヨタミの次にカッコいいとお参り思います。


(カッコいい基準には個人差が有るので、ご注意下さい。)


さて、このムニスゼッチ。。。
まだオスの活動がよろしくありません。

メスはバリバリ活動中なので、早めに起きていただきたいものです。



別ねた。


ユダイクスの展足が気に入らなかったので、再展足しました。


サイズがデカイので、上手く触角が固定できませぬ。。。


でかくて体高のあるクワガタは難しいですね。

多分、ギラファならこんなに苦労しないと思います。






さらに別ねた。


親知らずがまたはえた。
はえ方がよくないらしく、一度歯茎を切ってそのあと親知らずを切断。

その後に歯根を抜いて、抜歯が終わるらしいです。


医者からも「1時間ぐらいかかるから~」と軽く流しな雰囲気で言われましたが、1時間もかかるのかよ。。。



ってな感じです(T0T)


ニジイロ。



先日、エルウェイさんのご自宅に伺わせていただきました。


その際に、ブリード済みだけど。。。と言ってニジイロを彼女が貰ったので、彼女が自分自身でセットを組みました。


MAXマット(スーパー微粒子)を固詰めしたセットに嬉しそうにいれてました。


ただ、自分自身がニジイロがまともに産んだ試しがないので、的確なアドバイスができなかったのが、少し残念ですね(^-^;笑

いや~エルウェイさんちは良いですね。

特にフトアゴヒゲトカゲが!!

あれは、面白いと思ってしまいまいました。



餌さとか食べる姿も可愛いものでした。


今日はKUWATAですね。

面接で行けませんが。。。


















行きたかったよ~(T0T)笑

デブヒラタ。


ぴんくあいすさんよりいただいた、何処かの島のヒラタ。

デブヒラタです。

採集家のTーtopさんの自己採集品になるそうです。

産地はわからないので、今度お会いした時にでも聞きたいと思います。


そして、このデブヒラタ。
メスが蛹室をつくってました。

オスはまだまだ。。。


な感じです。

これからうまい具合に、冬で寒くなってくれるのでマット固詰めで、春に蛹になってくれないかな?なんて思ってます。


他には、アクティオンのオスが蛹になりました。

それを追いかけるように、メスも蛹室を作ってます。


ブリードは出来れば、初夏に。。。



オガサワラチビ。


先日のオフ会にていただきました、累代数20年ぐらい前からずっとインブリードされているオガサワラチビクワガタです。

この時のオフ会はクワガタが泳ぐなどといったネタ?が非常に面白かったです。

どうしてトカラ列島で宝島や小宝島にはノコギリがいなくて、ヒラタしか居ないのか?


ノコギリは泳げない。。。ヒラタは泳げるんだ!

といった内容を面白おかしく話してました。


そして、マルバネのポイントも教えていただきました。

ポイントは焦らない。。。

早くかけすぎても、交尾していない。

とのことでした。


オスともう一度同居させようかな。。。

と思った瞬間でした。



話をチビクワに戻しますが、産卵は春頃。

一度動物性たんぱく質を摂取させる。

とのことでした。



ちなみに今現在、蛹化に失敗したベルシコロールと同居中です。

モウホツヤ。



モウホツヤのエレガンス亜種の飼育です。

本来なら10頭ちょっといたのですが、知人に渡したりプレに出したり、落ちたりで現在2頭になってしまいました。。。


それでも、なんとか3令で恐らくペアになっているので大丈夫そうです。


まぁ、プレに出した北海道の方からは全く到着の連絡も無いのですがね。。。

たしか、ニジイロのペアでのプレだったかな?


まぁ、そんな過ぎたことは置いといて。。。


このモウホツヤは只今、中ケースにUマットで飼育しています。

実はこのUマットはコバエが非常に沸いて、直ぐに交換が必要なマットだと思っていたのですが1ヶ月ですが、全くと言って良いほどコバエが沸いていませんでした。

モウホツヤの他にマキシムスにも使用しているのですが、こちらにもコバエは発生していませんでした。


知り合いの飼育では、ガッツリとコバエが発生したいただけに、少し肩透かし。。。良い意味で印象が変わりましたね。


マルバネ、ツヤ共に前回使用していたマットにコバエが発生していた為、全交換していたのですがどちらも落ちずに安定している感じです。



さて、モウホツヤは羽化までどれくらい時間がかかるのか。。。


1年ぐらいかな?



ダイスケギラファ(パナイ)。


パナイダイスケの産卵セットにようやく卵が確認できました。

12月に羽化して、
6月に後食開始。

そして、しっかりとエサを食わせて8月にセット。

その後約2ヶ月、全く反応が無かったので、卵が見えた時は嬉しかったです。


材も削っている様子なので、自己累代分ぐらいは欲しいです。



まぁ、頑張れメス!!(笑)

マエダマルバネ。



今日はドルクスグッズさんの浦和店に行ってきました。

目的はホノホシさんより、ぴんくあいすさんより預かっていただいた、マエダマルバネを受け取りに行ってきました。

まだ発売されていませんが、某雑誌ギネスに登録されたみたいです。


ぴんくあいすさんありがとうございますm(__)m


ちなみに、我が家のマエダマルバネのオスは未だにワインセラーの中でぬくぬくと幼虫やってます。

マルバネも容器の底面積が広い方が良いのかな?なんて思ってみたり。

ホノホシさんのアドバイスでは、マエダはしっかりとエサを食わせてからブリードを行うと良いとのことでした。


この他に、パリーのエサ換えに立ち会わせていただき、詰め方、水分量など色々と教えていただきました。


やはり、ギネスを出している、意識しているブリーダーさんの話しは非常に参考になりました。


ホノホシさん、ありがとうございましたm(__)m

スピネウス。



だいぶ前に採れたスピネウス(ゲアン)の羽化が完了しました。
(一部を除く。)

この一部と言うのは、200のプリンカップにて管理していた個体2頭です。

コイツらは何故か羽化しませぬ。
というか、成長してるの?って感じです。


16頭採れて無事に羽化できたのは3オス4メス。

温度管理が出来ないため、夏場に蛹でメスが2頭落ちました。

あとは、前蛹期に蒸れで落ちた個体が多かったです。

個人的結論だと、マットは添加が強くても問題は無さそうです。

水分は多目が良いのでしょうが、変体期には水分は少な目が良いのかな?なんて思ったりします。



一番最初に羽化したメスは7月なのですが、まだまだ活動は開始していません。

噂通り、一年ぐらい寝ると思われます。


アマミノコ(大島本島)。


以前、ホノホシさんよりいただきましたアマミノコの孵化が確認出来ました。

ただ、まだ1頭孵化を確認しただけなんですがね。。。

産卵は沢山している様子だった(ケース底に卵は多数確認。)のですが、理由は定かでは有りませんが結構腐りました。

それでも、無事な卵も有るので累代分ぐらいは確保できたら。。。と思います。


別産地ですが、奄美大島本島の古仁屋産のアマミノコのオスが漸く蛹室を作ってくれました。

TOTOROさんの家で観たアマミノコの様に羽化してきてくれると嬉しいんですが、いかんせん苦手なマット飼育なので結果は解りません。(マットが苦手だからといって、菌糸が得意な訳ではありません。)

あとは、与路島のアマミノコも前蛹になった感じ。

此方はオスのみとメスが居ないので、累代停止です。

 | HOME |  »

プロフィール

京四郎

Author:京四郎
リンクはフリーです。
リンクしてくださる際に一言いただけたら幸いです。


京四郎、虫飼育やめるってよ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。