くわかぶの飼育記録

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ヨナグニマルバネ。



ヨナマルの餌交換をしました。

以前、使っていたのはコバエが涌きまくって余りよろしい状態とは言えなさそうなので、禁忌とされている全換えをしました。

使用したマットは、むし社さんのマルバネマットにUマットをおまじない程度に混ぜてみました。

比較的強いと言われている種類なので、幼虫の生命力にかけている部分が非常に多いです(^-^;

でも、保険で今までの喰いカスマットにマルバネマットを混ぜて、1ペアだけ投入しました。

他の2ペアは個別飼育に切り替え。


この喰いカスマットも産卵マットに使いたいとか考えているので、処理機をお持ちの方にコバエの幼虫を殲滅していただこうかな。。。


なんて思ってみたり(笑)


ちなみに、幼虫のグラムはオス 16~18グラム。メス14~16グラムでした。


画像は血統的に全く関係ないのですが、18グラムで羽化したヨナマルなので、今回はコレを越せる成虫にしたいです。


ちなみに、画像のヨナマルは微妙に内歯の粒が残っているので、完全な大歯も見てみたいものです。






追記。

就活終了しました。

無事に就職先が決まりましたm(__)m
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マエダマルバネ。



マエダマルバネの産卵セットをしました。

後食後、約3週間ぐらいしっかりとエサを食わせたので、大丈夫かな。。。と(^-^;


初ブリードなので、少し心配です(笑)


アマミノコ(与路島型)。


アマミノコの与路島産が羽化しました。

最後の最後で大歯が羽化したので、良かったです。

メスはなんとか、手配していただいたので来年春にブリードしたいと思います。

アカボシゴマダラ。




先日の蛹が羽化しました。


結果はゴマダラチョウでもなく、オオムラサキでもない。。。


人為的移入種のアカボシゴマダラ 中国亜種。。。

どうやら、埼玉でも定着しているようです。

そして、オオムラサキは嵐山辺りまで行かないとダメみたいですね。

我が家で確認できたと言うことは、お隣の足立区でもアカボシゴマダラが見られるかもしれません。。。


そしたら、都内進出ですな。
食草がゴマダラチョウと被るので、ニッチェ争いでゴマダラが負けなければ良いなぁと。。。


奄美大島亜種が北上したなら、気持ちも違うのでしょうが人為的移入の中国なのでモチベーションはがた落ち。

ネット被せて幼虫が育ちやすい環境を。。。と思っていましたが、アカボシゴマダラと解った瞬間早く鳥がついばんでいかないかな。。。と思ってしまったり。

アカボシゴマダラが悪いわけではないですが、在来種がやられてしまうのはいただけないな。




2枚目は自宅付近に咲いていた皇帝ダリア。

なんだか、好きな花です♪

ゴマダラチョウ?



先日のオオムラサキに混じった、数頭のゴマダラチョウと思われる幼虫に変化がありました。

まぁ、数頭と言っても2頭で変化があったのは内1頭。


こんな時期にも関わらず、蛹になってました。

さっそく、採集(笑)


羽化を観察したいので、大ケースにセット。


ただ、異様に早い気がしました。

以前、ドルクスグッズさんの浦和店のNさんに見せてもらったオオムラサキの終令は約6センチ位でした。

その近縁種のゴマダラチョウでも同じような大きさになると思ったのですが、なんだか小さい気がする。。。



調べてみると、10日ほどで羽化するとの事なので、何が羽化するのか観察したいと思います。



ヤエヤママルバネ。



ホノホシさんから頂いた、wild個体です。

採集者などの詳細がしっかりした、貴重な個体です。

ホノホシさんありがとうございますm(__)m


この、採集者といった細かな詳細は今まで気にもしていなかったのですが、TOTOROさんとお会いしてから特に強く意識するようになりました。


まぁ、飼育個体も標本にする場合必要な事だったんですがね(^-^;


そして、このヤエマルは既に仕事を終えてくれたので、後はメスの産卵待ちです。





ヤエヤママルバネ。


今日は、リベンジを兼ねてのヤエマルの割り出しです。

結果は画像の通り。

個人的には成功です!!

ホノホシさんのマルバネの割り出しに立ち会わさせていただき、マルバネのマットの水分量、マットの質などを聞いてからのセットだったので非常に嬉しいです。

やはり、文面だけでは解らないですね。

特に水分量やマットの質は強く感じました。


まだ、国産のマルバネの中では簡単とされるヤエマルだけ産卵出来たので、少しずつステップアップしていきたいと思います。

先ずは、大歯を出すことですかね。

多分、マットの選定を間違わなければいけそうな気がします。

別産地、別血統のヤエマルも交尾が確認できたので、しばらくしたらセットに投入したいと思います。

展足。


カンターミヤマです。

数年前に、T澤さんからみつひろうさん経由で頂いた個体です。

頂いてから3回位、展足をやり直してます。

真面目に展足をするようになってから、約2年位経ちました。

展翅は1年、来年の春4月で2年になります。


この、展足なんですが昔の自分が展足した虫を観ると「かっちょわり。。。」ってな感じで、手直しに入ります。

他の人の標本を見るたびに、好みの形が変わっていくのが少し困りどころです(笑)

大手町では特にその傾向が強いです(笑)

いまのところ、むし社の社長と編集長の展足が目標です。


自己満足も大切ですが、やはり人から見ても格好いい!!と言われるような技術を身に付けたいですね。

たかだか、数ヵ月で形が変わるのも標本の面白さなのかな?と思います。


ただ、展足という漢字がコレで合っているのかは、不明です(^-^;

リンゴカミキリ。



6月下旬にティーノさんと採集した個体です。

隣の待ち針は、個体の大きさを解りやすくするための比較物です。

この日は、チョッキリ(綺麗なんだけど、小さい虫。)を求めて登山しましたが、天気はあいにくの曇り。。。


ハンミョウも姿を見せず、ミヤマカラス等のチョウも採集出来ませんでした。

なので、帰りに中野のむし社に行って、Y口さんやK林さんと話をしてから帰りました。


来年は行けたら、チョッキリを採集したいと思います。




別ネタ。


ホノホシさんがセットしたとのことでしたので、我が家の個体を確認してみましたが、起きてない。。。


温度が低い?

外産マルバネのブリード個体からの累代は、初めてなので勝手がよくわかりません。



たけろうさんより託された、東京都のミヤマはこんな時期にも関わらず温度が高いせいもあってか、取り敢えず産卵行動はとってくれてます。

これは無事に累代を続けて行きたい種類です。


てか、ミヤマで初めて成功できそうな予感がします(笑)

オオムラサキ?



昨年、山梨県産のオオムラサキを飼育するために、苗木を持ってきて植えた庭の榎に幼虫が引っ付いてました。


たぶん、ゴマダラかオオムラサキだと思われる幼虫。

ちなみに、我が家は国道122号線が通る、埼玉県です。


ゴマダラは足立区の舎人公園でも確認、採集しているのでその線が濃いかな~とは思っていたのですが。。。


オオムラサキとゴマダラの簡単な見分け方が、背中の突起の数が4対ならオオムラサキ。

3対ならゴマダラ。

左右非対称ならアカボシゴマダラとなる。。。(ティーノさん談)

との事でした。

みづらいですが、よーく観ると背中に4対の突起。


たぶん、オオムラサキ?


ちなみに、長年自分の市に住んでいるK村さんは、「20年前ぐらいまでは、オオムラサキは居たよ~」とのことでしたので、なんだかワクワクしてます(笑)


たぶん、6頭確認出来たうち1頭は3対の突起なので、ゴマダラだと思われます。


オオムラサキは里山にしか生息出来ないと思っていただけに、これから先が非常に楽しみです。

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