くわかぶの飼育記録

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オキナワマルバネ。



オキマルのマット換えを行いました。

6頭いて、1頭落ちてました。。

重さは21グラム~18グラムでした。

大体が20グラムでしたね。

ホノホシさん曰く、大歯が見られるのは25~とのこと。

みんな、あと5グラムずつ重くなってくれれば文句なしなんですが。。


てか、メスがいない(^^;)?

マルバネに限らずツヤなんかも雌雄判別がつきにくいですが、今回のオキマルは全てオスかも。。

とりあえず、コバシャ小にて個別管理してます。

温度は23℃前後。
水分量は若干多目。

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トクノシマコクワ。



先日の大手町インセクトフェアの際に、ホノホシさんから頂きました。

先にオキナワコクワを見ていたので、トクノシマもその位の大きさだと思っていましたが、頂いた個体は凄くデカク感じました。。

頂いたのは2産地。
良く見る産地と、個人的にマニアックだと思う産地。。

早速、通常のコクワセットで産卵に挑みたいと思います。

ホノホシさん貴重な個体、ありがとうございます!!m(_ _)m

そう言えば、ヤエコのワイルドが売ってました。

自分的にはべらぼうに高く感じますが、採集している人たちは口を揃えて「今年、こんなに採れたんだ。。」とか「この金額で買えるんだね(笑)」と言っていました。


確かに、歯型はヒメオオみたいで凄くかっこ良かった。。


一般庶民には手の届かない金額でした。

ヨナグニマルバネ。


マルバネ独特の成熟の匂いがしたので、ペアリングしました。

というのも、もう1オス居たのですがまさかの突然死。。

若干、慌ててのペアリングになりました。

餌食いも良好なので、問題は無さそう。。

メイトガードしているようなので、相性に問題は無さそうですね。

セット用のマットも買ってこないと(^-^;

オキナワコクワ。


今日は非常に楽しく、有意義な時間が過ごせました。

楽しいと時間があっという間に過ぎていていて。。(^-^;

そこて頂いた個体です。

オキナワコクワ!

よく、リュウキュウコクワと言いますが、原名亜種は奄美大島の個体なんですよね。。(^^;

調べると、本土のコクワと同様のセットで産卵するのと、乾燥に弱いとのことでした。

生体のコンディションは非常によく、足の力も強いです。

なので、使用した材は普通の柔らかいナラ材、マットは使用済みのMAXマットスーパー微粒子を使い、ナラ材は水分を切らずにマットに埋め込みました。

この個体も、採集者が解る貴重な個体なので成功させたいですね。


何て言ったって、この個体を採集した人は。。

国産ギネス連発の凄腕のあの人なんですから。。(笑)

ノコギリ(東京都)



ドルクスグッズさんにカツラマルバネが入荷したみたいですね。。

成虫をやれるモチベーションはありませんが、幼虫ならやりたい。。!!

さてさて、東京都某所産のノコギリが羽化していました。

幼虫を頂いたティーノさん曰く、そこではメスしか得られていなく、オスは貴重。。とのことですが、所詮ブリードなので(^-^;

羽化したノコギリは小歯や中歯も羽化してきました。

大歯が出てきたときは少し嬉しかったです。

メスも小振りなものが羽化しました。

菌糸で飼育したので、次世代は少し大きく出来るかな?

ホペイ(Seven oaks)。


ホペイ大好きさんより頂きました。

MINAMIさんのプレ企画の当選品です♪

予定では5頭と言うことだったのですが、プリンカップは6個入っていました。

プラス頂いた幼虫の親オス、湖南省の赤目のオスも頂きました。

早速、菌糸に投入。

6個のプリンカップがあったのですが、なんと輸送中に加令していたみたいで、1頭落ちていました。

他の幼虫は小さいながらも、しっかりとマットを食べていたので安心して投入しました。

交換は食いにもよりますが、12月辺りになるかな。。と

ホペイ大好きさんありがとうございます!!

画像は親オスになります。

ノコギリ(神津島)。



MINAMIさんのプレ企画にてソーさんより、ミヤケノコギリを頂きました。

ミヤケノコギリは特徴として前胸側縁が本土のノコギリと違い、丸みを帯びるようですが。。

なかにはなんの特徴もなく、本土や伊豆大島の個体のようなものも居るようです。

とTSUYOさんが教えてくれました。



頂いた個体は65ミリと大型だと思います。

メスは2メス頂きまして、しっかりとブリードしたいと思います。

ソーさん、MINAMIさんありがとうございます!!m(__)m


ちなみに、我が家で育てた新島のノコギリは中歯でした。。

なので、大歯を見るのは初めてだったりします(笑)

コクワ(伊豆大島)



伊豆大島産のコクワをセットしました。

同時に得られたオスと一週間位、同居しているので交尾は大丈夫だと思われます。。

それ以前に、オスメス一緒で採集されているので、間違いなく済んでるんですけどね(笑)

新島もセットしてありますが、どれくらい産んでくれるか。。

ちなみに、大島は無精卵を産んで失敗したタイワンオオに使ったニクウスバ材を使用しています。

アルケス。


プレの発送準備を兼ねて、アルケスの成長の確認を行いました。

写真に写ってるスプーンはセブンなんかでもらえるモノを比較用に。。

割り出してから1ヶ月ちょっとですが、なかなかな大きさに育ってきました。

そろそろ個別飼育が良いかな?

気持ち水分が少なく感じたので少し加水。。

よく、ツヤの幼虫が気持ち悪いと言う人が居ますが、個人的にはマットでブクブク太ってくれるのでなかなか好きです。

マルバネも同じ系統ですね。。


一番、気持ち悪い幼虫は後にも先にもボルチマニの幼虫は気持ち悪いな。。

あと、アルゼンチンのミツノサイカブトの幼虫。。

ボルチマニは気門がピンクで動きが独特。。尚且つ、体が凄いブニョブニョなんです。。

しっかりと生きているんですがね(^-^;

アルゼンチンのミツノサイカブトは、幼虫の見た目が蜂の子みたい。。

頭が凄い小さくて、尻が膨れて。。

成虫はカッコいいんですけどね(笑)

アマミノコ(笠利町)。


こんな大きさですが、日本最大になるノコギリです。

かっさかさのぱっさぱさの環境なので、虫には申し訳ない環境でした。。

この個体を見たとき彼女が一言。。

「小さいけど、足長いね~」

あぁ、確かに小さいくせに足は長く見える。。

小型個体は小さいと言うだけで、余りまじまじとは見ませんが、面白い特徴が有るのかな?と思いました。

ちなみに、この個体。。
この産地が1頭しか羽化しなかったため、終了になってしまいます。

同産地のメスが手に入れば別ですが、多分居ないので終わりかな。。


しかし、小さい。。(^-^;

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