くわかぶの飼育記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニジイロ。


ニジイロのオスが蛹化したので、久々に拝んでる姿を見たくて掘り出しました(笑)


久々にみたニジイロの蛹は何だか感動しますね。。

蛹化したてで、色も透き通ってたし。。

そして、掘り出して気付いたのですが、何だか大きいような気がする。。。?

と言うことで、グラムを計ってみました。。

結果は12グラム。

大きいのかいまいち解らない(^^;)

オオクワなら60ミリ行くかも解らない重さですね。

ついでに、大きさもノギスで計ってみました。

57ミリ。

ちなみに、交尾器は抜かしてあります。

顎は大歯のようです。

彼女は菌糸に入れてから、何もしてませんが、ニジイロの幼虫は無事に大きくなってくれたようです。

マイギネス(56ミリ)は更新できるかな?
スポンサーサイト

ホペイ。


ホペイのボトルでそれなりに喰いの良いものを交換しました。

トータルで4本交換。

嬉しいことに、4本ともオスでした。

メスはまだ、換えなくても良さそうな感じ。。

しかし、今回交換した系統は20頭位居て、オスは多くても6頭位かな?という感じです。

8月8日に投入したので、約3ヶ月での交換になりました。


結果は27、26、24×2。

でした。


なかなか、良いのかな?
25アップの2頭は1400のボトルに。。

25ダウンの2頭は800に投入しました。

祖父が78ミリで、祖父の兄弟に81ミリが出ている系統が入っているので、大きさも期待してます。。


が、それ以上にかっこいい個体が羽化してほしいものです。

ケルブス(ギリシャ)。


ギリシャケルブスのマット換えを行いました。

割り出しから3ヶ月?2ヶ月?位ですが、3令になっている個体が多かったです。

1頭は落ちてました。。

ホントは南フランスを爆産させて、ギネス(自己)狙おうぜ!!みたいだったんですが、南フランスは惨敗でした。。

セット的には全く同じだったんですが。。

やはり、マット産みは難しい(^-^;)

この、ギリシャの個体達はそれぞれ800のボトルに生オガ発酵マット。


期待できそうなオス幼虫は、小ケースにて飼育。

はじめての産地なので、よく解りませんが80ミリの個体が見たい。。!!


なんせ、親は56ミリだったので(笑)。

ただ、見た限りメスが少なそうなので、そこが心配かも。。

リツセマオオクワ(東ジャワ)。


パリーオオクワのメスが羽化してきました。

早いものを割り出して、計測。。


いまいち、大きいのかも解りません。。(^^;)

羽化までは約半年。
気付いたらの羽化なので、使用した菌糸は800一本。

低温管理、餌なれで次世代は更に大きくなれるのか?

まだまだ、疑問があります。

低温と言っても、14℃とかにはしないほうが良いみたいで。。

オスの早期羽化が前蛹で真っ黒になって、落ちましたので。。

幼虫は生きてるので、たまたまもしくは、変体の時に温度を下げるのは良くないのかな?


オスは、あれから暴れることなく居るので、ダイエットしないまま次のステージに進んでほしいものです。



西ジャワ亜種とミンダナオ亜種が欲しい。。

西ジャワに関しては、市場では全く見ない気がする。

アンタエウス(カチン)。


ちゃらさんのプレ企画で、これも頂きました。。

カチンアンテです。

カチンは幻とさえ言われていましたね。

歯形はタイワンオオの顎に似るようで、なかなか独特だと思います。

全てのカチンがその形になるわけでは無いですが、楽しみです。

今度、フェアで探してみようかな。。?

同産地の別血統。


画像は、カチンアンテを入れるために詰めた、菌糸です。

粗めと微粒子を一対一で割りました。

サワイコクワ。



ちゃらさんのプレ企画でやって来ました。

中央ベトナムに産する、サワイコクワです。

本場は中国の福建かな?
よく解らないけど、三明とかだったきが。。



つい先日のKUWATAでも大分、こなれた値段で出品されていました。

野外ではなかなか得られないみたいなんですがね。。

ギネスは難しいと思いますので、まずはどの種にも言える完品羽化を。。

とりあえず、使用した菌糸はカワラにしてみました。

カワラ、久々に使いましたが今時のカワラって使いやすいんですね。。

昔と違って、皮膜が厚くない。。(笑)



ちゃらさん、貴重な種をありがとうございますm(__)m

タイワンオオ。


NOPさんより頂いた、タイワンオオの幼虫。。

だいぶ、食痕が目立ったので交換しました。

前回の投入から、約2ヶ月です。

オスは25、26、29。
メスは10、11、12。


オスは投入時最高12グラムだったので、気持ちの良いくらいグラムが乗ってくれました♪

温度は常温なので、16℃ぐらいでした。。

これから、暴れずにもう少しグラムが伸びてくれると、もしかすると我が家初の80ミリのオオクワが。。(笑)


とりあえず、ジャワパリーに施した暴れを緩和する方法を、タイワンオオにも行ったので、落ち着いて成長してほしいです。。

コクワ(伊豆大島)。


夏の思い出。。

伊豆大島のコクワを割り出しました。

結果は22頭。

産卵しなかったホペイのカワラ材を使ったので、割り出しも柔らかくしやすかったです。

8頭は知人と、ぴんくあいすさんへ。。

残りは、プリンカップ菌糸にて絶賛飼育なうです。


個体数が少ないと言われる伊豆大島の個体ですが、時期がくればそれなりには取れるみたいですね。。


また、来年も行きたいな~






マルバネ、産みません。。
水分量多め。
温度23℃。
マットはむし社さんのマルバネマットにヨナマルの喰いかすマット。
交尾は未確認。
セット内で同居させたまま。



ん~
去年はこれで産んだのになぁ。。

エラフスミヤマ。


今日は、赤枯れ取りに行きたいな~って思ったんですが、雨の予報なので横浜へ。。

ミミさんのお陰で、このカテゴリーが繋がりました(笑)

本日は横浜KUWATAで、会場にて受け取り。。

先にメールで小さいよ!

と言われていたので、どんな小型が見れるのだろう。。

と内心ワクワクしてたんですが、開けてみると立派な大顎。。♪

しかも、昆布の佃煮まで頂きました!!

ミミさんありがとうございます!!m(__)m

オスには早速、飼育部屋で寝てもらいます。

来年の春。。
しっかりと種を付けてください。。

でも、横浜って遠いですね(^^;)

まぁ、栃木~埼玉~東京~神奈川ですから、そりゃそうか(笑)


でも、楽しかった♪

マエダマルバネ。


マエダマルバネのマットを2つだけ広くしました。

と言うのも、ホノホシさんのブログで大歯に近い歯型が羽化したのがHRー2だったので。。

自分はこの手は1しか持っていないので、コバシャ小に変更。。

そのうちの1頭が画像の個体でした。

流石に30グラムになると、20グラム位の幼虫より一回りぐらい大きく感じました。


この幼虫が入っていたマットは、劣化など特に見られなかったので、新しいマットと混ぜて使用しました。

 | HOME |  »

プロフィール

京四郎

Author:京四郎
リンクはフリーです。
リンクしてくださる際に一言いただけたら幸いです。


京四郎、虫飼育やめるってよ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。