くわかぶの飼育記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイリクコーカサス。

ドルクスグッズさんに、ベトナムのコーカサスが入荷したとの事で。。
長角の個体を持っていなかったので、残って居たら、購入。。


と言うことで、埼玉に行って来ました。


タイリクコーカサス

タイリクコーカサス(長角)です。

行く前に調べたら、116?ミリもあったのですが、実際に行ってみると既に売り切れ。。

友人が購入していたのも、それ位のサイズだったので、見て見たかった。。!

タイリクコーカサス

横からの図。

え〜っと。。
タイリクコーカサスの亜種としての特徴ってなんだっけ?

正直、わからない(・・;)

ビークワによると、
胸角がマレー産の個体より湾曲が弱い。
胸角を背面より見ると、より並行がかる。

後ろからは撮ってないので、画像が無いのですが、まぁ、マレーよりは平行なのかな?

タイリクコーカサス

個人的、かっこいいと思うアングル。

ブログでカッコいい、写真の撮り方を記事にしてくれた方のを参考にしてみました。
ただ、自然光では無いのですがね。。(^◇^;)


タイリクコーカサス メス

メスも。

タイリクコーカサス メス

特別変わりないです。

マレーに比べると、毛が薄いかな?
あとは、小楯板がマレーの個体より光沢のある面積が少ないかな?
と言った感じです。


幼虫飼育に関しては、エサ切れ、高温に強く、オスメスの羽化ズレもなさそうな?感じです。

ジャワの個体は、メスが既に蛹になってますが、タイリクは、まだ幼虫。
温度も試験的に30度近くの室内に置いてますが、落ちるそぶりは見られず生存しています。
スポンサーサイト

オオクワ(東北)。

友人採集のオオクワが蛹になりました。

この個体を含め、6頭は幼虫にて譲ってもらいました。





蛹だけで産地がわかったら、素晴らしいです。(笑)

東北のF1と言うことも有り、非常に細いです。
しかし、このラベルは貴重なものなので、大切にしていきたいと思います。


忘備録。

トカラノコ 2セット割り出し。
1回目11頭。2回目16頭。現在、3セット目。

与路島 幼虫確認。
ケンシロウが秘孔を付くようにマットに産卵している。
メスの活動前にオスが落ちてたので、不安があったが、産卵よろし。

請島 幼虫確認。
72ミリの種が悪いのか、あまり産んで無い。
赤い68ミリは、しっかりかかっていた。

ミヤケノコ 幼虫確認。
与路島に、負けないくらい産んでる。
孵化してきている様子有り。

クロシマ 幼虫確認。
3セット組むも、ダメ。
採れた幼虫は、虎の子になりそう。。

大島ヒラタ 幼虫確認。
1回目 12頭。2回目11頭。
オスが多そう?

ダイトウヒラタ 幼虫確認。
それぞれ2回目のセット。幼虫確認。前回割り出し分は、3令に加齢。

ロドリゲス。
超小さい幼虫確認。

秘密の離島
ブルイジン

セット予定。

エレファスが産卵しない。。
初回に10個採れたが、それ以降続かず。。
マットは、初回と同じものを使用。

ホペイ。

ホペイの本命ラインの羽化が完了しました。
あと、1オスのみ幼虫をやってますが、それは羽化してからまた。。



73

73ミリの個体。
多分、並ぐらい。

でも、顎幅は5ミリ後半あります。
多分。

74

74ミリの個体。
この個体も並かな〜
顎は、先の73ミリより若干太い感じです。


78

2013年最大の個体。
800ccでの羽化だったので、大きい容器に入れてやったら、目標としていた80ミリが見えてたのかな〜?

自分のオオクワガタでの最大サイズです。

78

なかなか、好みです♪


種74

これは、もう。。
キープ。
種親確定です。
顎幅は、文句無しに6ミリ超えてます。


種74

顎の重なりも先に紹介したオスより良いです。


前回、蛹で紹介した個体も羽化しました。

種73

これも、種親確定。
顎の太さに頭の太さもあります。
しいて言えば、上翅のボコボコが少し有るのが。。

でも、十分に良い個体だと思います。


このホペイ、オオクワと個体の写真を撮ってて思ったのですが、ブログで紹介されてる様に撮るのって難しいですのね。。

個体は動くし、光の入り方も違くなるしで。。
結果的に、この写真になりました。

しかし、今の時代、88.9ミリの出現により80ミリですら小さいとなってしまう贅沢な時代になってしまったのですね。。

今だに、80ミリすら出ませんが、83ミリがボーダーとか見てしまうと、もう嫉妬ですよね。

自分は、大きさも大事ですが、それ以上にその種らしい特徴を持った個体をブリードして行きたいと思います。
なので、大きくはなるかわかりませんが、産地、採集者などが明確に解るものを大切にしたいです。

現在、このホペイ以外は採集者が解るもののみです。
しかし、ホペイは、長年の積み重ねによるものなので、続けられる限りは続けたいです。

そして、2014年のブリードを開始しました。
ちょこちょこと割り出しをしていきます。

栃木オオクワ。

栃木のオオクワのB系統の羽化が完了したので、載せたいと思います。

201407021701495d2.jpg

69ミリ。

20140702170151685.jpg

同じく69ミリ。

20140702170149dd2.jpg

ちょっと大きい71ミリ。

20140702170146032.jpg

それよりも大きい74ミリ。

20140702170152d6d.jpg

先の個体より小さいですが、形が好きな73ミリ。

いや〜
餌慣れの影響は大きいですね。
この個体たちの親オスは60ミリ程度、メスも42ミリでしたが、このF2の個体群はオスは69ミリ〜74ミリ。
メスは、43〜45ミリ程度で羽化しました。

ちなみに、A系統は、まだ1ペアしか羽化してません。
しかも、まだ蛹室を作ってない個体も居ますし。。

蛹室を作らないと言えば、対馬のオスもまだです。
メスは、もう羽化してるのですが。。


同じ管理をしているのに、全く羽化する時期がズレるとは。。
面白いですな〜。。

とりあえず、無事に羽化しておくれ!

大島採集2014。


201407012000019ec.jpg

行って来ました。
伊豆大島!

目的は、この時期でもノコギリが活動しているのか。。
ミヤマは、発生しているのか?

です。

ノコギリは、地元栃木県でも発生を確認。
ミヤマに関しては、みつさんより、福島などでも発生を確認していると報告をうけていたので。。

その、栃木や福島より南にある伊豆大島で、亜種として産するイズミヤマは活動しているのか?

今回の調査(カッコ良い言い方(笑))は、日ノコ研の代表 TOTOROさんと行って来ました。


現地では、到着と同時に蝉の鳴き声を確認しました。

そして、何時ものポイントに到着。

画像は有りませんが、伊豆大島のコクワとしてはかなり大型のコクワを採集。
コレは期待できる!!

と思って居たのですが。。


確認できるのは、小型の個体&小さいメス。

あと、栃木では、少し個体数が減ってきたコアオハナムグリを多数確認。

シロテンハナムグリと一緒にアザミを白くしたフサフサの花に群がってました。

シロテンハナムグリは、緑の強い個体が居たので、数頭摘まみました。
このシロテンも、本土のものより若干ですが、おおきい気もします。

大きいといえば、ノコギリカミキリ。
飛んでる個体を確認して、『こいつは70近いノコギリだ!』とおもって採ってみたのですが。。

42ミリのノコギリカミキリでした。

栃木でも、採集してましたが、ここ迄デカく無い気が。。

そして、いつも8月下旬などに採集していたため、この時期にこのように沢山の種が居ることに気づかなかった。。

シロテンも、8月にも確認はしていましたが、数も大きさもここ迄では無かったです。
ここでは、65ミリオーバーの個体が入らなかったので、全てリリース。

シロテンの他にゴマダラカミキリ、よくわからないカミキリを採集。

別ポイントへ。。

ミヤマの発生をみに行きましたが、ルッキングでも全く見つからない。。
ミヤマには、少し早かったみたいです。

大島には、ノコギリ、ミヤマ、コクワの他にヒラタが居ます。
コクワは、珍品でそれなりに有名?ですが、ヒラタは。。
正直、初めて行った時以降死骸すらみません。

個人的には、コクワより圧倒的に珍しい気がします。

ネブトもいますが、ピンポイントなので、採れないな〜。。

ヒラタも、撮れませんでした。

夜間の外灯採集では、伊豆大島で初見となるマイマイカブリをゲット。
このマイマイカブリは、本土のヒメマイマイカブリと同じ亜種になるのですが、先のシロテン同様。。


デカイよ。

初めて採ったこの個体も52ミリ有りました。
本土では、まず無理な大きさかと。。

他には、アオオサムシ。
TSUYOさん曰く、アオオサの原名亜種だそう。
本土では、多摩川以西に生息しているようで。。


とまあ、画像は無いですが、こんな感じの採集でした。

大島といえば、台風の被害です。

20140701200026b8f.jpg


街中は、普段と変わらない様子でしたが、いつもお世話になっていた付近は、やはり。。

行って、もの買う位しか出来ませんが、魅力、自然溢れる場所なので、元通りとは言いませんが、戻って欲しいですね。



最後の大捕物。

これ、初めて採った(笑)

20140701200102afe.jpg


ヒラタポイント散策中に。。

もちろん、テイクアウトはせずに、大島保健所に保護してもらいました。
然るべき対応を!という事だったので、出来れば、自然に戻ってもらいたい。

右羽根を負傷していたようで、ネットから解放後も飛べずにいました。

フクロウを素手で触ったり、あの鋭い爪で掴まれたり、噛まれたり。。
超貴重体験をしました。

あの強さで握られたら、ネズミや小鳥は、間違いなく逃げられないよ。

貴重な体験をありがとう。。!

 | HOME | 

プロフィール

京四郎

Author:京四郎
リンクはフリーです。
リンクしてくださる際に一言いただけたら幸いです。


京四郎、虫飼育やめるってよ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。