くわかぶの飼育記録

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ヤエヤママルバネ(石垣島)。



ヤエヤママルバネの飼育している容器がクリアボトルの800だったので、広いケースに入れ替えを行いました。

すると、いきなり25グラムの幼虫が。。


飼育マットは生オガマット。
飼育温度は常温です。

もしかすると、このぐらいの温度がギネスブリーダー里さんの言う、飼育にしか出来ない温度なのかな?

流石に、一桁とか零度だと幼虫が耐えきれないと思うので。。

ちなみに、3頭いて25、19、14グラムでした。

全て好結果とは行きませんが、なかなかの成長でした。

もしかしたら、小さいケースで飼育することで、幼虫が周りの環境を整え易いのかな?

と素人ながらに思ってみたり。。

2年で羽化することを考えると、来年の夏ごろにケースの容量を広くしたら良いのかな。。と
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 初二齢期に適度に小さい環境の方が適合する種類は、結構多いですよ。オオクワもいきなり1100に入れる人が多いですが、同じ血統で大量に飼育して比較すると、最初に360~400の容器で3齢まで育ててから2本目に大型容器に入れ替える方法をとる方が比べるまでも無く明らかに大きくなります。
 いわゆる居食いに際して、環境をコントロールしやすい大きさがあるようです。ただ、最初に極端に小さいものを使ったり、怠って入れ替えのタイミングを遅らせたりすると、「400ccが羽化までに摂れる分量だ」と認識して成長しないケースが出てくるようです。

 かつて生物は飢餓による絶滅を避けるために、DNAの進化のきわめて早い段階で(単細胞時代から)、自己の摂食制限能力、飢餓忍耐能力を手に入れていたらしく、おそらく昆虫類にも同じDNAが受け継がれていると思います。(脊椎動物には存在します)
 魚類の養殖では、昔からの経験則で稚魚は大きなイケスでまず泳がせてあげなくては成長しないとされていましたが、現在では先述の科学的根拠がそれを示しているということになります。

 出来るだけ大型の遺伝子を遺して大型化させるのは正攻法ですが、空腹気味で餓えている両親から採った幼虫を高カロリーのエサで飼育すると、その遺伝子の持った潜在的な成長能力を一世代に限って単発で発揮できる、ということが言えるのですが(サイズ的には遺伝要因にならない)、これを大型の血統で実践したら一発出てくるんじゃないかと想像しています。

楽しみですね

うちは最初から100均のパンケースに入れっぱなし。
マットが減ったら足すって感じでツヤと同じですね。ツヤほど神経質じゃなくても問題なかったのでミヤマと同じ放置ぶりでした。
生オガかぁ。モチがいいから向いているのかもね。



ふうけぃ☆風敬さんこんにちは。

詳しく、ありがとうございます!!

ワイルドの子供なので、その爆発力なんですかね?

F6の幼虫は親が小さいので、以外と伸びるかもしれないですね。。

風敬さんのを参考に、これから飼育を考え直したいと思います♪

ルカJさんこんにちは。

お久しぶりです(笑)

ホントは、そう言う飼育がマルバネやツヤには合ってると思うんですけどね。。

生オガマットは3令になれば、以外と行けますね。。

初令時はマルバネなんかの専用マットがいいと思います♪

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