くわかぶの飼育記録

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ヤエヤママルバネ(西表)。

西表のヤエマルの卵が孵化してきました。

無事に次世代を残せて、嬉しいです。
第二セットにも、既にケース底より卵が確認出来ています。


あとは、産卵セット。
ホペイと栃木オオ、オキナワとトクノシマのコクワをセットしました。

リュウキュウコクワ系は初なんですが、昨年セットしても産んでなかったので、少し苦手意識が。。
しかし、両種ともカッコいいので、是非とも次世代を残したいものです。
しかも、貴重なワイルドなので。。

そういえば、少し山に入った所に針葉樹の土場がありまして。。
そこで、すぐに思い浮かんだのがルリボシカミキリ。。


この種を採集した事は無いのですが、とってみたいカミキリなので、
少し狙って居るのですが、生息環境がわかりません。。


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コメント

リュウキュウコクワについてですが、野外の発生時期と柔らかめの産卵木があればブリは容易ですよ。
良く本種は余り産まないとか言われててインターネットで産卵方法を調べると、産卵木はオオクワに使うようなものでOKと書いてありますが、
実際多く産ませたいなら柔らかい産卵木が必要です。
私も今年オキナワとアマミを産卵させましたが、オキナワは手でほぐせる位の産卵木一本で18産みました。(サイズは普通の産卵木です。)
アマミは少し硬めで6しか産ませることができませんでした。
因みに産卵木の質は共にB品でした。
後は時期ですね。本種は私も二月に加温して産卵セットを組みましたが、全く産まずに終了しました。
因みに産卵木はバクテリア材にしてから使用しました。
オキナワの材はもう産卵痕ばかりで。。まぁリュウキュウコクワ系の産卵木とは思えない程ボコボコにされていました。後分かった事は産卵させた後のメスの状態ですが、オキナワは顎欠けもなく綺麗な状態でしたが、アマミは左顎先が欠けてしまいました。コンディションの問題もあるとは思いますが。リュウキュウコクワ系はパプキンと同じ位柔らかい産卵木でいいとおもうんですよね。
プリンカップの先をメスに噛ませたら分かるんですが挟む力が本当に弱いので。硬い産卵木じゃ余り産まないのは仕方ないのではと思いました。まぁ素人の考察なので間違ってる部分もあるとは思いますが、、、
苦手意識を私も少し前までリュウキュウコクワに対して持っていたので、他人事とは思えずコメントするに至った次第でございます。

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