くわかぶの飼育記録

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オオクワ(北東北)。

友人採集の持ち腹のWF1が羽化しました。
我が家に来た時には既に3令後期だったので、特にこれといった事もしていません。

20140808083827e42.jpg

綺麗な個体です。
不自然な太さもなく、上翅に凹凸も有りません。


2014080808383121b.jpg

決して大型の個体では無いですが、貴重な個体ですので、末永くブリードしたいと思います。

20140808083834ed2.jpg

譲ってくれた友人に感謝です。
ありがとうございますm(_ _)m


20140807111806bd5.jpg

そして、モンハン展に行って来ました。
新モンスターが見れたり満足満足。。

しか〜し!!
こんがり肉。。
もう少し肉感が欲しい!
ひき肉を寄せ集めてそれに豚肉を巻いただけでは。。

多分、アプトノスを焼いたらこんな感じなのかも知れないが。。
ほら、恐竜って爬虫類の祖先だし、ワニって鳥肉に近いし!

価格の割りには。。


逆鱗がどういう形かわかったのは、嬉しかった!
次は、天鱗がどういう物かのか知りたいな〜
あとは、天玉とか?

伊豆大島採集2014(2回目)。


かなり、更新が途絶えました。

今年、2回目の伊豆大島です。

今回は、大型船で夜に出発。
翌日の早朝に着くプランでした。



201407241135078a1.jpg

さるびあ丸。

三連休と言うこともあり、船内はゴチャゴチャ。
雑魚寝も出来ない感じでしたが。。


一緒に行ってくださったmiwa♂さんのお陰で、寝ることができた!

しっかり寝て、大島に着いたのでいつものポイントで採集。。

前回とは違い、大型のオスがついて居ました!!
それでも、盆過ぎのピークに比べたら雀の涙程度ですが。。


前回の調査の時は、コクワガタが複数採集出来たのですが、今回は1メスのみ。。
しかも、極小サイズ(^^;;

それで、大島と言えば、イズミヤマ。


昼にルッキングで、トータル3オス確保。
どれも、活動初期の個体で毛が生え揃っていました。
サイズは、50ミリ前後で耳の発達も少し情けないかんじです。


夜になり、miwa♂さんの兵器。
ライトトラップ!!

201407241135098e7.jpg

毎度おなじみの死神さんはやってくるが、本命は無し。。

場所を変えて再トライ!


20140724113506e36.jpg

ライトトラップ中に、ルッキングを。。していたら、こいつが採れた!!

今まで、50ミリ程度の個体ばかりだったので、一際大きく見えましたが。。


結果は、60ミリ。
TSUYOさんの63は、遠かった。。

しかし、ルッキングで採れたので、その感動は。。プライスレス‼︎‼︎

ライトトラップの方は、結果的に2オスの飛来。
携帯では写真を撮らなかったのですが、翅を出して居る写真をデジカメで撮ることができました。

miwa♂さん、重ね重ねありがとうございますm(_ _)m


後日、撮り直したもの。。
この、最終後、イズミヤマのオスが蛹になってたので、興味本位で掘ってみた。

結果は。。

多分、50ミリくらい。。
耳状突起が、発達してない。。


20140724113600baf.jpg

15グラムあったので、期待したんですがね。。
甘かった(・・;)





20140726214614009.jpg


今回の大島で、持ち帰ったメス。
真っ黒いメスだったので、テイクアウト。

現在、産卵セットで卵も確認出来てます。

タイリクコーカサス。

ドルクスグッズさんに、ベトナムのコーカサスが入荷したとの事で。。
長角の個体を持っていなかったので、残って居たら、購入。。


と言うことで、埼玉に行って来ました。


タイリクコーカサス

タイリクコーカサス(長角)です。

行く前に調べたら、116?ミリもあったのですが、実際に行ってみると既に売り切れ。。

友人が購入していたのも、それ位のサイズだったので、見て見たかった。。!

タイリクコーカサス

横からの図。

え〜っと。。
タイリクコーカサスの亜種としての特徴ってなんだっけ?

正直、わからない(・・;)

ビークワによると、
胸角がマレー産の個体より湾曲が弱い。
胸角を背面より見ると、より並行がかる。

後ろからは撮ってないので、画像が無いのですが、まぁ、マレーよりは平行なのかな?

タイリクコーカサス

個人的、かっこいいと思うアングル。

ブログでカッコいい、写真の撮り方を記事にしてくれた方のを参考にしてみました。
ただ、自然光では無いのですがね。。(^◇^;)


タイリクコーカサス メス

メスも。

タイリクコーカサス メス

特別変わりないです。

マレーに比べると、毛が薄いかな?
あとは、小楯板がマレーの個体より光沢のある面積が少ないかな?
と言った感じです。


幼虫飼育に関しては、エサ切れ、高温に強く、オスメスの羽化ズレもなさそうな?感じです。

ジャワの個体は、メスが既に蛹になってますが、タイリクは、まだ幼虫。
温度も試験的に30度近くの室内に置いてますが、落ちるそぶりは見られず生存しています。

オオクワ(東北)。

友人採集のオオクワが蛹になりました。

この個体を含め、6頭は幼虫にて譲ってもらいました。





蛹だけで産地がわかったら、素晴らしいです。(笑)

東北のF1と言うことも有り、非常に細いです。
しかし、このラベルは貴重なものなので、大切にしていきたいと思います。


忘備録。

トカラノコ 2セット割り出し。
1回目11頭。2回目16頭。現在、3セット目。

与路島 幼虫確認。
ケンシロウが秘孔を付くようにマットに産卵している。
メスの活動前にオスが落ちてたので、不安があったが、産卵よろし。

請島 幼虫確認。
72ミリの種が悪いのか、あまり産んで無い。
赤い68ミリは、しっかりかかっていた。

ミヤケノコ 幼虫確認。
与路島に、負けないくらい産んでる。
孵化してきている様子有り。

クロシマ 幼虫確認。
3セット組むも、ダメ。
採れた幼虫は、虎の子になりそう。。

大島ヒラタ 幼虫確認。
1回目 12頭。2回目11頭。
オスが多そう?

ダイトウヒラタ 幼虫確認。
それぞれ2回目のセット。幼虫確認。前回割り出し分は、3令に加齢。

ロドリゲス。
超小さい幼虫確認。

秘密の離島
ブルイジン

セット予定。

エレファスが産卵しない。。
初回に10個採れたが、それ以降続かず。。
マットは、初回と同じものを使用。

ホペイ。

ホペイの本命ラインの羽化が完了しました。
あと、1オスのみ幼虫をやってますが、それは羽化してからまた。。



73

73ミリの個体。
多分、並ぐらい。

でも、顎幅は5ミリ後半あります。
多分。

74

74ミリの個体。
この個体も並かな〜
顎は、先の73ミリより若干太い感じです。


78

2013年最大の個体。
800ccでの羽化だったので、大きい容器に入れてやったら、目標としていた80ミリが見えてたのかな〜?

自分のオオクワガタでの最大サイズです。

78

なかなか、好みです♪


種74

これは、もう。。
キープ。
種親確定です。
顎幅は、文句無しに6ミリ超えてます。


種74

顎の重なりも先に紹介したオスより良いです。


前回、蛹で紹介した個体も羽化しました。

種73

これも、種親確定。
顎の太さに頭の太さもあります。
しいて言えば、上翅のボコボコが少し有るのが。。

でも、十分に良い個体だと思います。


このホペイ、オオクワと個体の写真を撮ってて思ったのですが、ブログで紹介されてる様に撮るのって難しいですのね。。

個体は動くし、光の入り方も違くなるしで。。
結果的に、この写真になりました。

しかし、今の時代、88.9ミリの出現により80ミリですら小さいとなってしまう贅沢な時代になってしまったのですね。。

今だに、80ミリすら出ませんが、83ミリがボーダーとか見てしまうと、もう嫉妬ですよね。

自分は、大きさも大事ですが、それ以上にその種らしい特徴を持った個体をブリードして行きたいと思います。
なので、大きくはなるかわかりませんが、産地、採集者などが明確に解るものを大切にしたいです。

現在、このホペイ以外は採集者が解るもののみです。
しかし、ホペイは、長年の積み重ねによるものなので、続けられる限りは続けたいです。

そして、2014年のブリードを開始しました。
ちょこちょこと割り出しをしていきます。

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